杉並区獣医師会は公益社団法人東京都獣医師会の杉並支部として杉並区、保健所、防災課、教育委員会、東京都獣医師会、東京都などと協力し、動物愛護や公衆衛生に関わる活動をしています。

●狂犬病予防対策推進事業

杉並区獣医師会所属の協力病院を会場として、狂犬病予防定期集合注射を実施します。
→「平成30年度杉並区狂犬病予防定期集合注射のお知らせ」

●不妊去勢事業

杉並区の「飼い主のいない猫を増やさない活動支援事業」として、協力病院で不妊去勢手術を実施します。
→『不妊去勢』のページ

●学校飼育動物事業

主に区立の小学校からの要請によって、授業の一環として動物教室を実施しています。
また、学校等で飼育している動物に関して、飼育相談、飼育指導、定期訪問、診察等を行なうとともに個別の授業協力も行っています。

●動物通信編集事業

区内の小学校5年生に配布する小冊子「動物通信」を編集しています。
→『動物通信』のページ

●高齢動物表彰事業

15才以上の犬・猫を飼育している方を表彰させていただいています。
→『高齢動物表彰』のページ

●災害対策事業

杉並区総合防災訓練に参加し、杉並保健所生活衛生課と共同してペット防災に関する啓蒙活動をしています。
→『ペット防災』のページ

●夜間診療ネットワーク

→『夜間診療』のページ

●マイクロチップ普及事業

杉並区獣医師会はペットへのマイクロチップ装着の普及活動を行っています。
「飼い主のいない猫を増やさない活動支援事業」での不妊去勢手術時は必ずマイクロチップを装着します。
杉並区獣医師会ホームページの動物病院マップ、会員名簿にマイクロチップリーダーの有無を表示しています。
→『動物病院マップ』のページ、会員名簿(住所五十音順)